中学校の一年生からの永ーい付き合いの友人から、すてきなプレゼントを貰いました。
キッチュな色合いがかわゆくて、たのしくなる様な配色の布ぞうり。
福島県の楢葉町の女性が、震災後避難先の会津美里町の避難生活の中で制作を始めたという、この布ぞうり。
テープ状に切った布を継ぎ足しながら編まれているので、素足に履くのにぴったり。
ちょうどお風呂上がり用に履いていた、タオルスリッパがかなりくたびれて来ていて、新調したいな、と思っていたところでした。
草履なので、鼻緒を自分で調整してちょうど良い履き心地に出来るのもうれしいのですが、布製で洗濯もジャブジャブ出来るという点もすぐれものです。
うれしいプレゼントをしてくれた友人と、すてきな布ぞうりを作ってくれた楢葉町の皆さんに感謝しながら、大切に気持ちいい履き心地をたのしませて頂きます!!